BOTさん
の、おうち
には、ときどき、にもつ
が、とどきます。
「たっきゅうびん
でーす。」
きょうも、BOTさん
に、にもつ
が、とどきました。
BOTさんは、いつも、たっきゅうびん
がくるのを、たのしみにしています。
「わーい
。きょうは、なにがとどいたかな
。」
BOTさん
は、いそいで、にもつ
を、あけました。
なかには、おいしそうな、かき
が、たくさん
はいっていました。
BOTさん
は、とてもよろこびました
。
「かき
、とてもおいしそうだな
。さっそく、たべてみよう。」
BOTさんは、ほうちょう
を、もってきて、かき
を、むきました。
そして、おいしそうなかきを、ぱくぱくたべました
。
「かき
、とてもおいしい
。」
ぱくぱくたべたので、かきは
、なくなってしまいました
。
そして、おおきなたね
が、のこりました。
「そうだ!にわ
に、かきのたね
を、うめよう。」
「そうすればまた、おいしいかき
が、たべられる
。」
BOTさん
は、シャベル
を、つかって、かきのたね
を、うめました。
「はやく、め
が、でないかな
。」
BOTさん
は、まいにち、じょうろ
で、みずをやります。
「いつごろ、かき
、たべられるかな
。」
BOTさん
は、おいしいかき
が、たべられるのを、たのしみにしています。
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