BOTさん
は、やきいも
が、だいすきです。
さいきん、BOTさん
の、おうち
の、まわりに、
よく、やきいもやさん
が、やってきます
。
「やきいもー
やきいもー」
「あっ!やきいもやさん
が、きた
。」
BOTさん
は、いそいで、やきいもやさん
を、さがします。
「やきいもやさん
、どこにいるかな
。」
BOTさん
は、1だいの、ちいさいトラック
を、みつけました。
「やきいもやさん
、みつけた
。」
BOTさん
は、ちいさなトラック
のほうに、ゆきました。
いってみると、ちいさなトラック
は、さおだけやさん
でした
。
BOTさんは、やきいも
が、たべられませんでした。
「やきいもやさん、みつからないな
。」
「こんどは、もっとはやく、さがしにいこうっと
。」
それから、BOTさん
は、ちいさなトラック
を、
たくさん
みかけました。
BOTさん
は、ちいさなトラック
は、
みんな、やきいもやさん
に、みえます。
「やきいもー
やきいもー」
あっ!
また、やきいもやさん
が、きました
。
「いそいで、やきいも
、かいにいこう
!」
おおいそぎで、そとにでると、また、ちいさなトラック
が、みえます。
「こんどは、だいじょうかな
。」
「わーい、こんどは、ほんものの、やきいもやさん
だ
。」
BOTさん
は、やっと、やきいも
が、たべられます。
「やきいも
は、なんて、おいしいんだろう
。」
そして、やっぱり、BOTさん
は、ちいさなトラック
を、みると、
「あっ!
やきいもやさん
だ!」と、おもってしまいます
。
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