BOTさんは、やきいも
が、だいすきです。
「やきいもーやきいもー」
「あっ!、やきいもやさん
だ。」
BOTさんは、いそいで、やきいも
を、
かいに、ゆきます。
「そうだ。ちゃんと、おさいふ
を、
もって、ゆかなくっちゃね。」
BOTさんは、やきいもやさん
を、
さがしています。
「やきいもやさん、どこかな
?。」
BOTさんは、おうち
の、まわりを、
ぐるぐる、さがしています。
「やきいもーやきいもー・・・」
「あれ、やきいもやさん
、
とおくに、いっちゃったよ。」
BOTさんは、やきいも
が、
たべられません。
おうちに、かえった、BOTさん
が、
テレビを、みていると、なんと、
やきいもの、せんでんを、やっています。
「おお。やきいも
だよ。」
「そうか。さいきんは、コンビニエンス
で、
やきいもが、かえるんだね。
」
BOTさんは、さっそく、ちかくの
コンビニエンスに、ゆきました。
「こんにちは。やきいも
くださいな。」
「いらっしゃい。BOTさん
。
でも、やきいもは、ここ
では
うっていないんですよ。」
「テレビ
の、せんでんを、みたんだよ。」
「それは、ちがうおみせ
、ですね。」
「おお
。ここ
じゃ、ないのか。」
「あちらの、おみせ
に、いってみて、ください。」
「ありがとう。おにいさん
。」
BOTさんは、ちがうおみせ
に、ゆきます。
「こんにちは。やきいも
くださいな。」
「こんにちは。BOTさん
。
やきいもですね。」
「ふう。やっと、かえたよ。」
「ありがとうございます。」
「さて、おうち
に、かえろう。」
BOTさんが、あるいていると・・・
「やきいもーやきいもー」
「あっ。やきいもやさん
だ。」
「やっと、みつけたよ。」
「でも、やきいもは、かったばかりだよ
。」
「やあ、BOTさん
、どうしたんだい?」
「こんにちは。やきいもやさん
。」
「きょうは、やきいも
、いらないのかな?」
「やきいもやさん
が、みつからないから、
コンビニエンスで、かってきたんだよ
。」
「それは、ざんねん。また、こんどだね。」
「あっ!やっぱり、やきいも
くださいな。」
BOTさんは、やきいもやさん
の、
やきいもも、かいました
。
「さあ、いそいで、おうち
に、かえろう。」
「これで、どっち
の、やきいも
が、
おいしいか、くらべられるね。」
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